Karma Catとの出会い 2 -かぼちゃのトラウマ-
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こんにちは Tortieを運営している、ねこ店長補佐です。Karma Catを扱うようになったいきさつ、その2です。その1はこちら
Dharma Dog Karma Cat のオーナーは、チベット出身の Jamyang。
アメリカで起業し、ビジネスパートナーの Jennifer と共に、犬や猫のためのグッズをつくるブランドを十数年前に立ち上げました。
ふたりがデザインしたアイテムは、ネパールやグアテマラ、タイの職人さんたちが手作りしています。
ネパールの職人さんが「しましま魚のウーリーちぐら」を作っているところ

天然素材だけを使い、生き物にも地球にもやさしい商品をつくること。
そして、職人コミュニティを育て、その地域に雇用を生み、平均より高い賃金を支払うことで地域経済を支えること。
これがブランドの大切にしているビジョンです。
自分が買ったものが、大好きなペットを幸せにするだけでなく、行ったことのない国の誰かの役にも立っている。
そんなふうに感じられるのは、とても素敵なことだと思います。
日本での展開について話したとき、オーナーはこんなことを教えてくれました。
「何年か前に日本の女性が、かぼちゃ型の cave(猫ちぐら。Tortieストアでの名前はウーリーちぐら)を売ると言ってたくさん輸入してくれたけど、裏に黒い斑点があるのを見て全部返品されてしまった。あれは悲しい経験だったねえ」と。
あぁ、きっとその人は実物を見ずに、ずれた期待をしたまま輸入してしまったんだろうなあ。
かぼちゃ型のウーリーちぐら。このデザインはまだ私の手元にないので、写真はKarma Catのサイトからお借りしました。モデルはJamyangの愛猫

小さないぬさんにも人気。これまたJamyangの愛犬がモデル

天然素材ならではの個性や、工業品にはない表情を愛してくれる人は、日本にも必ずいる。
そして何より、このブランドのものづくりは本当に質がいい。
だからこそ、日本でもきっと受け入れられるはず。
かぼちゃは返品しないから、任せて。
Karma Catとの出会い 3 に続く